司法書士法人石川和司事務所

マナー研修

お久しぶりです。吉倉です。

先日、某会社が主催する士業対象の研修に参加させていただきました。

士業対象の研修といっても、難しい法律知識の研修ではなく、尊敬語・謙譲語などの言葉遣いや、電話対応の仕方、名刺の渡し方、席次などの一般的なビジネスマナーや、立ち居振る舞いの研修でした。

一般企業では新人研修などでビジネスマナーを教えるのかもしれませんが、士業の事務所では本業の実務は教わってもビジネスマナーを教える事務所は少ないのでは?と思います。

士業の世界も、今や「事務所都合」でなく「お客様都合」に変化しつつあり、お客様からの信頼を得るために、一般の企業で通用するようなマナーを身につける必要がある、とのことでした。

その中でも印象に残ったことは、人間の意思伝達の効果についての「メラビアンの法則」です。

人が何かを伝えようとするときの要素を3つに分け、相手が受ける印象にどのくらいの影響を与えているか?というものです。

   ☆表情・態度・動作       ・・・・・・55%

   ☆話し方(声のトーンや大きさ)・・・・・・38%

   ☆ことば(内容や言葉遣い)  ・・・・・・7%

第一印象は、わずか5~6秒で決まり、そしてその印象は2~3か月は記憶に残るそうです。

表情や態度など、視覚から入る情報で、第一印象の半分は決まってしまうんですね・・。

身だしなみを整え、姿勢を正して、目を見て笑顔で挨拶をすることが第一印象を高めるために非常に大切だ、とのことでした。

最近は立ち居振る舞いや表情の作り方に興味があって、個人的に元宝ジェンヌのマナーの先生のイベントに参加したりもしていたので、今回の研修も、自分の振る舞いを見直すいい機会となりました。

ただでさえ難しい法律用語を使いながら、お客様と対応することが多い仕事なので、研修で教わったことをを意識しながら、お客様の緊張をほぐせるような軟らかく丁寧な対応を心がけたいと思います^^

吉倉

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